学生がカードローンを利用する場合の注意点

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消費者金融のカードローンは、20歳以上で定期的な収入があれば申し込み可能なので、正社員ではなくパートやアルバイトをしている人でも利用できます。たとえ学生であっても、20歳以上でアルバイトによる定期的な収入があれば申し込みが可能です。

消費者金融のカードローンには、総量規制が適用されます。これは、借入の総金額を年収の3分の一までに制限する法律です。アルバイト収入しかない人の場合は、その収入額に合わせた借入限度額が決まるため、借り過ぎを防止することができます。学生で、毎月3万円のアルバイト収入がある場合は年収は36万円になり、カードローンの利用限度額は12万円までになります。

学生がカードローンに申し込んだ場合、審査で重要視されるのは、アルバイト先での勤務期間です。同じアルバイト先で長く働いている人ほど、審査に通りやすい傾向があります。

カードローンの審査では、アルバイト先に担当者が電話を架けてきて、本当に働いているかを確かめる在籍確認が行われます。担当者は「○○金融です」とは言わずに、個人名で電話を架けてきますが、アルバイト先の人が不審に感じることもあるかもしれません。そんな場合は前もって「クレジットカードに申し込んだので、確認の電話がかかってくる」と伝えておくと、スムーズな在籍確認につながります。

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